幅広くたくさんの絵本を読んで、好奇心・想像力・読書力を育てましょう!

キッズ・ブック・スペースは、親子の読み聞かせと大人の絵本講座で、大人が読み聞かせの面白さと絵本の奥深さを学ぶ教室です。

10歳までに読んであげたい絵本を、テーマごとにご紹介していきます。

親子で感動を共有しながら、毎日のご家庭での読み聞かせに最適な絵本を見つけてください。

保育園、幼稚園、小学校の先生方も、本選びのヒントにご活用ください。

 

2016年度の開催予定

2016年度も「子どもゆめ基金助成活動」に採用されました。

 

2016年度も、ぜひ読んでおきたい絵本作家の作品を中心に、テーマ絵本を選んでいきます。

わらべうた、手遊びを体験しながら、絵本の読み聞かせをお楽しみください。

毎回テーマに合わせてお薦めの絵本を30冊以上ご紹介していきます。

 

参加のお申込みは随時受け付けております。

情報・申込》ページをご覧の上、お申込みください。 

 

 

次回開催予定

2016年10月2日(日)13:30~15:30 【乗り物の絵本】

女の子も大人も楽しめる乗り物の絵本をご紹介します。

今回は、ふね、列車、車のお話が中心です。

 

男の子は大好きな子が多く、女の子はまったく関心がない子が多い分野の絵本ですが、図鑑的な絵本ばかりではありません。乗り物に乗って出かけたり、乗り物が主人公の内容の濃い絵本もたくさんあります。

 

人間のような顔がついていなくても、ちゃんと表情が感じられたり、幻想的な世界が広がったり、様々な絵本をお楽しみください。

 

■テーマ絵本■

『でんしゃにのって (うららちゃんののりものえほん)』

(アリス館)

とよた かずひこ

 

『ガンピーさんのふなあそび』

(ほるぷ出版)

ジョン・バーニンガム

光吉 夏弥 (翻訳) 

 

 

場 所

国立商協ビル2F リトマス

 国立市東1-4-6

 (日高屋の隣のビル)

 

 

時 間

13:30~15:30

(受付 13:20~)

 

対 象

3歳~小学生の親子

絵本に興味がある大人

※3歳未満のお子様も参加可能です。

 

参加費

3歳以上一人1,000円(教材費込)

 

定 員

30名

 

申込受付

開催日の前日20時まで

(定員になり次第受付終了です)

 

2016年度のテーマ

 2016年10月2(日)【乗り物の絵本】

 

2016年116(日)【はたらく絵本】

 

2016年1211(日)【お風呂の絵本】

 

2017年122(日)【トリの絵本】

 

2017年219(日)【スープの絵本】

 

2017年312(日)【ウサギの絵本】

今後の予定

KBS161002pm 【乗り物の絵本】
[テーマ] 乗り物の絵本 [開催日時] 2016年10月2日(日) 13:30~15:30 [場 所] 国立商協ビル2F リトマス  国立市東1-4-6  (日高屋の隣のビル)   ■テーマ絵本■ 『でんしゃにのって (うららちゃんののりものえほん)』 (アリス館) とよた かずひこ ... (続きを読む)
¥1,000
KBS161106pm 【はたらく絵本】
[テーマ] はたらく絵本 [開催日時] 2016年11月6日(日) 13:30~15:30 [場 所] 国立商協ビル2F リトマス  国立市東1-4-6  (日高屋の隣のビル)   ■テーマ絵本■ 『パンやのくまさん』 (福音館書店) フィービ&セルビ・ウォージントン まさき るりこ ... (続きを読む)
¥1,000
KBS161211pm 【お風呂の絵本】
[テーマ] お風呂の絵本 [開催日時] 2016年12月11日(日) 13:30~15:30 [場 所] 国立商協ビル2F リトマス  国立市東1-4-6  (日高屋の隣のビル)   ■テーマ絵本■ 『おふろでちゃぷちゃぷ』 (童心社) 松谷 みよ子 いわさき ちひろ  ... (続きを読む)
¥1,000

開催報告

9/4(日) 斎藤惇夫先生特別講座「読書力を育てる絵本講座」

第44回キッズ・ブック・スペースは、5周年記念の特別講座で、斎藤惇夫先生をお呼びしました。

【読書力を育てる絵本講座】という演題で、子どもにぜひ読んでやってほしい本のお話を伺いました。

 

広いホールに、0歳~小学3年生の子どものお父さん、お母さん、おばあちゃんや、小学校・幼稚園・保育園の先生、図書館司書の方、絵本講師、読書アドバイザーなど、多くの方が参加してくださいました。

 

時には、保護者や先生方への辛辣な言葉を交えながら、本選びや読み聞かせの大切さを訴える熱のこもったお話に、多くの方がメモを取りながら聞き入っていました。

■斎藤惇夫先生のプロフィール

『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』等の児童文学作家であり、福音館書店の編集責任者として長年子どもの本の編集にたずさわった経験から、全国で絵本・児童書の講演をされています。

 

 

 斎藤惇夫先生の作品■

グリックの冒険

  日本児童文学者協会新人賞受賞

冒険者たち―ガンバと15ひきの仲間

  国際児童年特別アンデルセン賞優良作品

『ガンバとカワウソの冒険』

  野間児童文芸賞受賞

『哲夫の春休み』

特別講座の前には、いつも通り、斎藤先生の弟子でもある赤松先生の親子の時間もありました。

 

『とんねるを ぬけると』

『かいじゅうたちのいるところ』

『めっきらもっきら どおんどん』

『もりのなか』

 

など、小さい子には少し難しい絵本もあったのですが、みんな絵本の世界に浸っていました。

斎藤先生から「こんなりっぱな資料は初めてです」とのお言葉をいただいた配布資料です。

 

斎藤先生ご推薦の「子どもたちにぜひ読んでやってほしい絵本117冊、物語57冊」を、全部表紙画像付きで載せました。

 

本のタイトルが文字だけで並んでいても印象に残らないと思うので、本を紹介する時には表紙画像も一緒に、というのがキッズ・ブック・スペースのこだわりです。

 

追加をご希望の方には、参加者特別価格50円でお分けしました。中には10冊、20冊と買っていかれる方もいらっしゃいました。

子育てのキホンは絵本から!

0歳~10歳までの絵本の読み聞かせが、想像力、好奇心、読書力と共に、親子の絆を育てます。

子どもとの過ごし方に迷ったら?

赤ちゃんから小学生まで絵本が活用できます。


0歳の赤ちゃんと歌や遊びの絵本で遊んだり、動物や乗り物や食べ物など好きなものが出てくる絵本を読んだり、子ども

の疑問には、科学絵本などで一緒に調べることもできます。

一緒に読んだり、調べたり、感動した共通の体験は、一生の親子関係を築きます。

 

どんな絵本を選んだら良いでしょう?

子どものために真剣に作られた絵本を主食に!


子どもが選ぶキャラクターやアニメの本など、売る為に作られた本はオヤツにちょっとだけ。

キッズ・ブック・スペースでは、勉強や躾のためではなく、子どもの感性が豊かに育つように真摯に丁寧に作られた絵本や、長年愛され続け子どもの一生の宝物となる絵本をご紹介します。


子どもが本に興味を持ってくれない場合は?

大人自身が好きな絵本を楽しんでください。


大人のための絵本だけでなく、昔話、空想物語、人生や人間関係、科学や自然、詩や言葉遊びなど、子どものために作られていても、読み直してみると新たな発見ができる絵本もたくさんあります。

子どもには、周囲の大人が本を楽しむ姿を見せ、本のある環境を作ってあげましょう。


キッズ・ブック・スペースで学べること

文字のない子どもの頭の中には、無限の宇宙が広がっています。

文字を知る前の柔軟な時期にたくさんの絵本に出会うことで、その宇宙を存分に育ててほしいと思います。

 

キッズ・ブック・スペースでは、下記のような目標で開催しています。

・親子で幅広い絵本を楽しむ

・体を使って、自然を使って、身の回りのものを使って楽しむ

・親自身が絵本の奥深さ、面白さを知る

 

毎月、親子向けに4~5冊の読み聞かせ、大人向けに15冊以上のテーマ関連絵本をご紹介します。

年10回で200冊以上の絵本に触れることができ、3年間で異なるテーマの絵本600冊以上に出会えます。


子どもと毎日楽しく豊かに過ごすためのプログラム

キッズ・ブック・スペースは、親子で絵本を読んだり遊ぶことで、毎日を楽しく豊かに過ごしながら、子どもの能力を伸ばしていく為の教室です。

その場限りのイベントではありませんので、ご家庭で実践していただくことが大切です。

絵本の紹介と共に、季節やテーマに合わせた子育てのヒントも満載です。


■プログラム■

1.親子の時間で、子ども向けの絵本の読み聞かせと遊びを楽しむ

2.子どもの時間で、親と離れて、制作や自由遊びを楽しむ

3.大人の時間で、少し難しい絵本の読み聞かせを楽しむ

 テーマごとの絵本や親子の過ごし方について学ぶ

 

●子どもと大人のそれぞれの時間の大切さを感じてください。

●子どもの成長を見守りながら絵本を選ぶ目を養ってください。

●多くの絵本に触れることで、お気に入りの本を見つけてください。


大人の講座

子育て真っ最中でも、大人と子どもがそれぞれの時間を大切にすることで、お互いに少しずつ自立していくことができます。

 

子どもと離れて、大人だけで絵本の読み聞かせを楽しみながら、絵本の中の子育てや暮らしのヒントを見つけましょう。

 

 親子の時間の読み聞かせは、幼児向けの絵本が中心となりますが、絵本には小学生以上に読んでほしいものもたくさんあります。

子どもの心身の成長と、気分や季節などに合わせて読んであげてほしい絵本をご紹介します。

ご家庭では、毎日少しずつ読んであげることも可能です。

ぜひ資料を活用して、たくさんの読み聞かせをしてあげてください。


教材として、毎回テーマに合わせた30冊以上の絵本リスト付きの資料を配布します。

ご家庭や教育現場での絵本選びにご活用ください。

 

1.テーマ絵本の情報(本の内容・作者紹介)

2.テーマ絵本作者の作品リスト

3.親子の時間の読み聞かせ絵本リスト

4.大人の時間でご紹介する絵本リスト

5.テーマに関連した絵本リスト

6.テーマに合わせた絵本コラム

 

こんな方に

キッズ・ブック・スペースは、2012年1月より毎月1回開催しています。(4月と8月はお休み)

毎月のテーマに合わせた絵本を、手遊びやわらべうたなどを交えながらご紹介しています。

子どもだけを対象とした、その場限りの読み聞かせではありません。

 

1.子どもへの読み聞かせ風景を見ることで、子どもとの触れ合い方がわかります。

2.手遊びなどを大人と子どもが一緒に楽しむことで、スキンシップの大切さを再認識できます。

3.たくさんの絵本に触れることで、良い絵本を選ぶ目を養い、大好きな本を見つけられます。

 

絵本の選び方を知りたい方に

子どもの頃の絵本の記憶がなく、何を選んで、どう読んだら良いかわからない方や、大人になって初めて絵本の面白さを知ったという方に、ロングセラーから最近の絵本まで、幅広くご紹介します。

絵本に詳しい方は、さらに幅広く、奥深く、絵本について学んでください。


子どもとの触れ合い方を知りたい方に

子育てをしてみて、子どもと何をしたら良いか悩んだら、絵本を手に取ってください。

字や物や内容を教える勉強道具にはしないでください。子どもを抱っこして、一緒に眺めるだけで大丈夫!

絵本を通して、親子が触れ合い、感動を共有することが、子どもの心と親子の絆を育てます。

 

子どもの教育に携わる方に

保育園、幼稚園、小学校の関係者は、子どもに絵本を読んであげてください。

教育現場では、できるだけ良質の、一生心に残る絵本を選んでください。

先生方が選んだ一冊が、子どもの将来に影響を与える可能性があります。

 

KidsBookSpace

絵本のプロによる読み聞かせやわらべうた、五感を使った絵本体験を通して、親子で読書の世界を広げていく絵本教室です。

Kids Book Store

講座で取り上げた絵本が購入できます。